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「誰を救いたいか」がモチベーションの源泉

iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞された山中教授がインタビューで、留学先のグラッドストーン研究所所長から、成功する条件として「ビジョンとハードワーク」という言葉をもらったと語られています。

もともと治療ができない難病に研修医として直面し、何とか救いたいというところが山中教授のモチベーションの起点だそうで、「誰かを救いたい」という気持ちは本当に強いんだなと思います。

政策学校「一新塾」の森嶋代表が、ミッションとは簡単にいえば

人生で誰を救いたいかだ

とおっしゃっていましたが、まさにその通りだなと思います。

僕は誰を救いたいのだろう・・

じっくり内省する必要がありそうです。

http://mainichi.jp/select/news/20121009k0000m040055000c.html
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若林計志

株式会社フローワン代表取締役。日本最大級の海外オンラインMBAを立ち上げ、事務局長を約11年間務めた後、独立。ビジネスパーソンのマネジメント力アップ、学習システム/アプリの開発等に取り組んでいる。 TOCfE国際認定コース修了。コロンビア大学大学院ICCCR 交渉術講師認定コース修了(by Dr.B.Fish) info@flow-one.com

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