Entries

シーンとなる会議を改革する鍵は「結果」を出すこと

面白い講演録を読みました。「重要なことよりも、結果が出ることをやれ」 日本交通・三代目社長が、1900億円返済の過程で得た経営哲学とは?」マッキンゼーを経て、3代目社長となった川鍋氏の話で、「結果が出ることをやるべき」という大変教訓に満ちた話なのですが、私には、下記の部分が響きました。「会社をうまく回すには、取締役会ってのが大事なんですね。 その会社の中の最高意思決定機関ですから。 私も日本交通の取締...

岡山県真庭市と里山資本主義

週末、所用で地元岡山市から車で北に1時間ほど走った所にある真庭市に行ってきました。真庭(まにわ)は、ベストセラー新書「里山資本主義」(藻谷さんの著書)で、冒頭に詳しく紹介されているエコシティ。里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)(2013/09/25)藻谷 浩介、NHK広島取材班 他商品詳細を見る何がエコかというと、市内各所の製材所で出た木材くずで大型発電したり、公共施設の暖房や温室の...

Appendix

若林計志

flowone

株式会社フローワン代表取締役。日本最大級の海外オンラインMBAを立ち上げ、事務局長を約11年間務めた後、独立。ビジネスパーソンのマネジメント力アップ、学習システム/アプリの開発等に取り組んでいる。 TOCfE国際認定コース修了。コロンビア大学大学院ICCCR 交渉術講師認定コース修了(by Dr.B.Fish) info@flow-one.com

MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み

組織や人が目標に向かって自然に行動する「仕組み」を構築する方法論=「マネジメントコントロール」を分かりやすく解説します。

プロフェッショナルを演じる仕事術

(「BOOK」データベースより)大前研一監修の海外MBAプログラムの責任者として、スキルアップを目指す多くのビジネスマンと関わってきた著者。そこから見出した成功法則を、余すことなく披露する。発刊以来2万部突破!

リーディングス組織経営 改定版

リーダーシップ、イノベーション、プラットフォームなど、多岐にわたる経営学のテーマが、分かりやすくまとめられている岡山大学版教科書。第9章「企業成長に伴う内部対立のメカニズム:避けがたい「壁」を乗り越えるための処方箋」を寄稿させていただいています。

Twitter

検索フォーム

くる天 人気ブログランキング