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リアル書店のアマゾンへの対抗策を考える

先日新宿の本屋を訪れて思ったこと。紀伊国屋やブックファーストはポイントカードを発行しており、カードを登録するときに自宅住所を登録している。したがって書店で決済するときに、そのカードを見せれば、2000円以上だったら無料(もしくは100円とか)で自宅配送してくれるようにしたらいいのにと思う。もしくはそういうサービスがあったら年間3000円払ってもいいと思うユーザーは多いはずだ。(アマゾンのプライム会...

ボランティア組織に学ぶ「未来の会社」における動機付け

以前に大学ゼミで講演させていただいたときに、学生さんから「就活先の会社の社長さんと、ボランティア活動と営利活動の違いについて話したんですけど、どう思いますか」という質問を頂いた。ドラッカーの「マネジメント」に、その答えを言っているキレのある一説を発見。(やっぱりドラッカー先生は偉大です。)「動機づけ、特に知識労働者の動機づけは、ボランティアの動機づけと同じである。ボランティアは、まさに報酬を手にし...

「最高の授業を世界の果てまで届けよう」とEラーニングの未来

久しぶりに本を読んで熱くなった。読んだのは『「最高の授業」を世界の果てまで届けよう」という一冊。「最高の授業」を、 世界の果てまで届けよう(2013/06/11)税所篤快商品詳細を見る筆者である税所さんは、元々落ちこぼれの高校生だったのだが、「今でしょ」の林先生でも有名な「東進ハイスクール」のDVD授業を受けて奮起。見事に早稲田大に合格した。「カリスマ講師の映像授業」というやり方の素晴らしさに確信を持ったその後の...

1/13開催:戦略実行マネジメント:経営と現場をつなぐ「仕組み」の作り方

来年1月13日に丸一日かけて戦略の実行に関する1日セミナーを開催する事になりました!ライバルや市場の動向、自社の立ち位置などさまざまなフレームワークを使って客観的に考える「戦略」に比べ、「戦略の実行」は、まだまだ成功した経営者の話などを聞きたり、ドロ臭い現場で試行錯誤を繰り返しながら、経験を通じて学ぶのが一般的です。また組織全体の問題がどうしても絡むので「中間管理職の自分にはどうにも出来ないよ」と...

ピアプレッシャー(Peer Pressure)

周囲からのプレッシャーという意味を指す「ピアプレッシャー」。うまく使うとモチベーションが上がりますし、失敗すると一気にやる気がダウンします。例えば、部下が上司の視線を背中に感じながらうまく仕事をやり遂げる事は、成長につながります。さらに上司が適切なフィードバックを与える事が出来れば、モチベーションもグーンとアップします。逆に「監視」に近いピアプレッシャーはモチベーションをダウンさせます。たとえば、...

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若林計志

flowone

株式会社フローワン代表取締役。日本最大級の海外オンラインMBAを立ち上げ、事務局長を約11年間務めた後、独立。ビジネスパーソンのマネジメント力アップ、学習システム/アプリの開発等に取り組んでいる。 TOCfE国際認定コース修了。コロンビア大学大学院ICCCR 交渉術講師認定コース修了(by Dr.B.Fish) info@flow-one.com

MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み

組織や人が目標に向かって自然に行動する「仕組み」を構築する方法論=「マネジメントコントロール」を分かりやすく解説します。

プロフェッショナルを演じる仕事術

(「BOOK」データベースより)大前研一監修の海外MBAプログラムの責任者として、スキルアップを目指す多くのビジネスマンと関わってきた著者。そこから見出した成功法則を、余すことなく披露する。発刊以来2万部突破!

リーディングス組織経営 改定版

リーダーシップ、イノベーション、プラットフォームなど、多岐にわたる経営学のテーマが、分かりやすくまとめられている岡山大学版教科書。第9章「企業成長に伴う内部対立のメカニズム:避けがたい「壁」を乗り越えるための処方箋」を寄稿させていただいています。

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