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MOOC(大規模公開オンライン講座)で変わる教育の未来 (2013/10/25発行メルマガ)

今週10月23日(水)に、東大の福武ホール(赤門横)で開催された「FLIT 第1回 公開研究会 MOOCと反転授業で変わる21世紀の教育」に参加してきました。FLITは「東京大学情報学環 反転学習社会連携講座」の英語名で、山内准教授の音頭で動きだし、「反転学習(フリップト・ラーニング)」を主に研究します。反転学習をざっくり言うと「生徒は映像授業を宿題として事前に見て、教室ではその補足指導や応用議論を行うような授業の...

GUとクオリアとiPhone5cの違い

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■大人の学ぶ技術 2013/10/18■□   フローワン代表 若林計志 http://www.flow-one.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。若林@フローワンです。一気に冬に向かって寒くなってきましたね。風邪など引かれないようにお気をつけください。それでは今週のメルマガをお届けします!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ GUとクオリアとiPhone5cの違い☆10/26 BOND卒業生本の...

「不確実性」を コントロールするのがマネジメントの役目

いろいろ考えていると、経営とは結局「不確実性(Uncertainty)」をどう捉え、それをいかにコントロール(許容)するかに帰結するのではないかと考えています。起業家は不確実性を「チャンス」と捉え、管理者は「リスク」と考えます。世の中に無限の選択肢がある(=不確実性が高い)中で「ゴール(正解)はこっちだ」といって、そのゴールにたどりつくまでの具体的な道筋を表す(=「見える化」する)のが「リーダーシップ」であり...

反転授業のさらにその先に見える未来の学習

MBAで習う「マネジメントコントロール」について、オンライン勉強会を実験的に開く事にしました。過去に2回ほど、このテーマで出版した本の講演をさせていただいているのですが、地理的/時間的制約で参加できない方がいらっしゃったこと、また2−3時間の講演ではどうしても伝えきれない情報があるので、インターネット場の授業でやってしまおうという事です。ただし、このようなオンライン授業のスタイルは、私がプロとして10年...

Appendix

若林計志

株式会社フローワン代表取締役。日本最大級の海外オンラインMBAを立ち上げ、事務局長を約11年間務めた後、独立。ビジネスパーソンのマネジメント力アップ、学習システム/アプリの開発等に取り組んでいる。 TOCfE国際認定コース修了。コロンビア大学大学院ICCCR 交渉術講師認定コース修了(by Dr.B.Fish) info@flow-one.com

MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み

組織や人が目標に向かって自然に行動する「仕組み」を構築する方法論=「マネジメントコントロール」を分かりやすく解説します。

プロフェッショナルを演じる仕事術

(「BOOK」データベースより)大前研一監修の海外MBAプログラムの責任者として、スキルアップを目指す多くのビジネスマンと関わってきた著者。そこから見出した成功法則を、余すことなく披露する。発刊以来2万部突破!

リーディングス組織経営 改定版

リーダーシップ、イノベーション、プラットフォームなど、多岐にわたる経営学のテーマが、分かりやすくまとめられている岡山大学版教科書。第9章「企業成長に伴う内部対立のメカニズム:避けがたい「壁」を乗り越えるための処方箋」を寄稿させていただいています。

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